あれまー

メッチャ日にちが空いてしまいましたねーそうなるだろうなと思ってましたが、約3か月ぶりとはね。文章打つのは嫌いではないのですが、やっぱ気が乗らないとね。

 

実は?職場復帰して2カ月?3か月程経ちましたが、中々の忙しさに息も絶え絶えでしたが、なんとか生き残りました。しかしエアコン工事の関係で他市よりは多めの夏休みなのですが、始まって早々胃腸炎になりました。コロナっていうよりも、まさかの急な異動の方がメッチャ疲れましたね。職場環境への慣れって大切。

 

そんなこともあり、とりあえず体調優先の夏休み中。もう2、3日はボーッとする予定でーす。

 

と言いつつも、いろいろと学級のことを考えています。自分の今後も踏まえて、今からの教育はどこに進んでいくのかを本読みながらうーむと言うのが癖になりつつあります。自分なりのキーワードはこんな感じ。

・自己選択、自己決定

・合意形成

・『学び合い』

・ライティングワークショップ

・リーディングワークショップ

・探究型の学習

・協同学習

 

自信もって自分の学級で意図的にさせてるのって合意形成くらいかな。学級会を実践してるんですが、もっと子どもたちに任せるのが2学期の楽しみかなーいろいろ読んで思ったのは、やっぱり日々の授業でこれから必要となる力を育てたい。ただのビックリドッキリメカじゃーん!わー楽しい!ってのも悪くないけど、それじゃ餌待ち雛鳥を育ててしまう。

自分たちでやりたいことをワクワクしながら、失敗してトライアル&エラーを繰り返して、なんか形は変だけど自分たちでできたね!ってそういうことをやりたいし、させたい。

 

もちろんそのために放任になってはいけないから、しっかり枠組みはこっちが作ってあげないといけないけど、どんな枠組みが必要か、どういう関わり方が必要かが分かってない。だから、思い切ったことできずにズルズル「まぁ無難な方法で行こうかー」ってなっちゃってるんだよね。こんな状況だから思い切れないだよねーじゃなくて、こんな状況だからこそできることってきっとあるはず。

 

無難な人生じゃなくて、難のある人生を進みましょう。悩みもがくことが何よりも近道。でも、身体は大切に。これホントに。

 

全部やろうとしてるからいけんのよ。スモールステップで1つずつ段を上がっていきんしゃい。と自分に言い聞かす。

もっとよくなる!そう信じようね。

もっとできる!そうそう。

もっと熱くなれよ!無理せん程度にしんさい。

 

泥団子

昔団地にいたことがあり、小さい頃は近所の友達とせっせと泥団子作ってました。べちゃべちゃな土をギュッギュッと固めて、最後にさらさらな土をかけてコーティングして出来上がり。そのまま、泥団子同士をぶつけ合って、バトルするもよし。泥団子を磨き上げて自分のコレクションを増やすもよし。人には当てなかったけど、いろいろな楽しみがあったなー一つのコンテンツをいろいろな方法で楽しむ。これこそ遊びの醍醐味!さぁ!みんな泥団子を作ろう!、、、最近の子はやらないのだろうか。

 

今日は、株式会社まちつく主催のファシリテーション基礎の講座に参加しました。ちょんせいこ先生の著作を読んでいたのでなんとなく分かっていましたが、実践してみるといろいろな発見がありました。特に、4人グループになり音読の体験をしてみて、声の高さや低さ、抑揚でこうも言葉の入り方が違うのかと驚きでした。

自分のノイズ(話している時に「えー」や「あのー」をいれてしまうこと)に気付けて、説明したり、指示を出したりする時には、聴く側の立場にもならなきゃなと改めて感じさせてくれた講座でした。

また、ZOOMの使い方も教えていただきましたし、オンラインでも人と繋がることはできるのだなーと感じることができました。

 

他にもいろいろ繋がれるツールはあると思います。きっとZOOM以外にもあります。特に気になってるのは学級内SNSです。クローズドなSNSだからこそ、できそうなことがたくさんありそうですね。やっぱり、今だからこそダイナミックに展開して欲しいなーと思います。是非、植松努さんのこのブログ読んでみてください。

「教育が変わるチャンスの時。だと思う。」

https://ameblo.jp/nyg1t10/entry-12596485259.html

 

本当に授業といものがyoutubeで充分という時代がすぐそこまできてしまっています。じゃあ公立学校の教員の存在意義はなんなのか?自分に問いを立てて過ごしていきたいものです。僕は今3つ答えがあります。

1.社会性を身につける場、主に合意形成を図ろうとすること。

2.自他尊重の精神を養う。

3.他人の学び方から学び方を学ぶ。

です。学校の先生の存在意義はなんでしょう?いつまでもチョーク&ボードだけの授業をしていればよいのでしょうか?まだまだ実践できていないので、大きなことは言えませんが、教師が変わらなければ、何も変えられない。そう思います。自分も現場に戻ったら勇気を出して、変えていきたいと思います。とは言ったものの遊び心を忘れたらいけんっちゃ^ ^ではではー

 

 

トライ&エラー

今、FF7リメイクのハードモードをやっているんですが、中々の死にゲーです。ゲームオーバーになってからが始まりみたいなとこがあります。まさかの道中の敵にも舐めてたら簡単に瀕死状態になります。PS版でミッドガルでこんな状態になるなんてあり得ません。昔は、ゲームオーバーになるのが怖くて必死にプレイしていました。今は、ゲームオーバーになっても「うーん、何がいけないんだろう?」と悩みます。(もちろんコントローラー叩きつけたくなるほど、悔しい時もあります笑)でも、こういうのが昨日、古田先生が言ってた「挑戦」「発見」の遊びなのかなーとぼんやり考えていました。失敗ありきの遊びで、トライ&エラーを繰り返しながら発見をする。なるほど、みんなダクソをすればいいんだ!ああ解決した!、、、のか?

 

さて、今はここ1ヶ月で学んだことを図に描いて整理しています。まだまだ見せられたものではないので、見せられるものになったら、自分のためにもアップしようと思います。気付いたのは、自分が子どもに成長を求めていること。そして、なぜ成長を求めているか。

☆将来に役立つ力を付けて欲しい

☆自分の幸せを掴み取って欲しい

ということは見えてきました。

 

◯心情面で言えば

・自他を尊重して、自分の力を世のため人のために使う人←これは菊池道場で学んだこと

・他者と折り合いを付け、合意形成を図れる人

 

◯学習面で言えば

・学び手となり、学ぶ楽しさを味わう人

・自分の学びたいことをとことん探求する人

 

この1ヶ月で学んだことは、行事や集会の時には、学級目標が〇〇だから、今日はどんなこと頑張りたい?とか意識づけていましたが、どう考えても日々の授業で学級を子どもを育てていくかが重要なのか改めて感じました。1年間をかけてこれだけはほぼ毎日持続したよ!っていう実践の積み重ねが自分にはありません。いろいろな実践に触れながらも、これだけは続けていこう!と貫けるものを自分の武器としたいです。

何のために持続していくのか?子どもが1年間終わった時にこの力だけはついた!と自信をもってもらえるように、将来に役立つかもしれない!という能力が少しでも身につくように、子どもに添う教育をしていきたいです。あー久しぶりに灰谷さん読みたくなってきたーではでは^ ^

 

 

 

雨雨

雨の時にしてた遊びは、もっぱらテレビゲーム(雨じゃなくてもずっとやってた笑)最近は、オンラインでボイスチャットとかできるから、家にずっといても友達と繋がれるんですって。私が小さい時は友達の家に行っては、64とかは4Pまでしかないので必然的に、余った人はカードゲームとかほかの遊びをしながら順番を待っていました。小さい頃のおもちゃとかゲームからはワクワクしながらも遊び方を学んだなーやっぱり遊びは学びだねー。

 

とうとう、学びのスイッチが切れてしまいました。いつか来るであろうと思っていましたが、中々1ヶ月続けただけましだと思います。本を開く手が止まってしまった。というより、眠気の方が優ってしまっています笑

というのも、ひとまずここまで学んだことや最近感じたことをまとめてみています。学級経営案まではいかない何か絵や図にしようと思ったので。しかし、書いたり、考えたり、ぼーっとしたりする内に「結局、自分って教育の分野で何がしたいのだろう?」と改めてスタート地点に戻ってきた気がします。一つの実践を貫いてきた訳ではないし、あれやってみよう!これもよさそう!と様々なものに手を出してみては「うーん」と唸るばかり。もちろん、収穫もありました。やってみたからこそ分かったことがたくさんありました。でも、自分にマッチしきれない。。。

いやきっと、どんな教育書や実践本を書く人も何かしらの哲学を根っこにもっている。だから自分にはマッチしていないように感じるのだと思います。自分の根っこを具体的にできるかできないかってかなり違うのではと感じています。

 

ま、一つ壁にぶつかったということは、まだまだ伸びしろがあるということで、前向きに自分と向き合っていきたいと思います。

 

何度も書きますが、落ち込んではいませんからね笑

むしろ、今立ち止まっていろいろと考えられることに感謝すらしていますよ。突っ走ってばかりじゃ見えないことばかりですからね。ではでは^ ^

クオリティよりリアリティ

 内の実家は田んぼのすぐ隣なので、もう少ししたら、夜はカエルのコーラス会が始まります。子どもの時はそんなに気にならなかったけど、今になったらとても寝れたもんじゃない。あとは、虫とか最近触れるけど、身震いするようになりました。なんだか寂しいなー。あ、食べれるものはめちゃ増えた!トマトは未だに苦手ですが、、、

 

 さてさて、今日は藤原先生主催のZOOMセミナーに参加させていただきました。講師はファシリテーターのちょんせいこ先生でした。ファシリテーターファシリテーション、ファシグラ、どうすれば話し合いや会議が有意義かつ効率的なものになるのか。そんなことも考えさせられました。ブレイクアウトルームもいろいろと設定が必要なんですね。これは、自分でいじってみないとわかんないなぁ。

 ともあれ、ずいぶんとZOOMでの参加側にはなれました。途中ニキビが潰れて、ティッシュ大量に使いました。後から、あ、画面オフにすればいいんかと気づきました。遅い笑やっぱり、まだまだ慣れていないですね笑

 

 もは休校明けにどんなことをするのか、オンラインでの授業、youtubeでの動画配信。今までとは明らかに違うけど、大切なことは子どもと繋がり続けようとする心を持ち続けることじゃないかなーと思いました。やっぱり、色々な技術を持っている人はいるけど、動画のプロにクオリティでは負けてしまいます。私たちがやりたいのは、休校でも健康で学び続けて欲しいことと元気に会えるのを楽しみにしてるよーってことを伝えることだと思います。クオリティよりリアリティをいろいろなツールを使って伝えていきたいですね。

 

うまいこと言ってる気もするけど、ホントにみなさんはそう思いますか?笑ご意見いただけたら嬉しく思いまーす。ではでは^ ^

秘密基地づくり

やったことありますか?私はしょっちゅうやってました。山や川に行っては自分たちのテリトリーを作ってました。漫画みたいな秘密基地戦争はしたことないけど、ものすごくワクワクしてたなー。自己選択・自己実現の場はこうして得ていたのかな?遊びは学びですね。

 

さて、私の教員になる原点ともなった方がめでたく2冊目の出版をされました。

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Twitterでいろいろな情報を発信されていて、本当に引き出しが出てくる出てくる。いつも投稿に刺激を受けています。この著書を読んでも、先生が学んだ方の名前がたくさん出てきます。本当に繋がりを大事にされ、それを血肉にし、精選して、しっかり自分の実践の中に落とし込んでいてすばらしいと感じました。とくに、当番活動については自分も見直したいなあと改めて思いました。何のためにこの活動があるのか、ゼロベースで1から自分の学級経営を組み立ててみようとも思わさせてもらいました。

 

さてさて、少しGW中に自分の今後を考えて

◯DELF A2取得(仏検みたいなもの)

◯教育書を読みつつ、学級経営案をつくる

◯アウトドアでしてみたい料理をつくる

という、目標を立ててみました。

アウトドア料理は、毎日じゃなくて土日にやるかな。簡単でできそうなものを作り、キャンプやる時に生かせるように。

DELF A2は一番下のレベルです。もちろん、いまは受けられないのですが、せめてこれくらいのレベルはつける。理想は、B1合格!

 

あと、実は自分学級経営案って書いたことないのです。文字でも図でも自分のやりたいことを繋げたり、とったりしてつくりあげてみます。ワクワク。ホントに、今まで突っ走ってきてじっくり振り返らなかったのでやってみます。

 

そんなとこかな。腰を据えるのが苦手ですが、料理と同じで丁寧に物事を進めることが今は大事な気がします。大胆さも大切ですが。さぁて、ピザが焼けたぞーではでは^ ^

ドッジボール

やっぱり、子どもの時の遊びといえばこれですかね。今まで担任した子たちは、二角ドッジ(外野の人は横から当ててたいけない)をしているところしか見たことありません。もちろん、ローカルルールはあれど、基本的に運動神経良い子しか活躍できないので、あまり好きではありませんでした。しかし、今はフリスビーとドッジが合体したドッジビーが出たり、ドッジビーの中には大人でも持つことが難しいようなサイズの物があったりと違う楽しみ方も出てきました。運動が苦手な子も楽しめるような仕掛けが欲しいですね。

 

 

 さてさて、今日、高橋尚幸先生著作の「流動型『学び合い』の授業づくり」を読み終えることができました。今まで西川純先生の著作で『学び合い』の基礎を学ばさせていただき、この本ではこれからの『学び合い』の未来を見させていただいたように思います。「学び方を学ぶ」ということを最近よく聞いていましたが、この本を読んでその意味がより具体的に分かってきたように思えます。今回の学習指導要領改訂が、知識の習得だけに留まらず、知識の活用の部分に触れているように、高橋先生の担任されたクラスの子は自分の知識を生かせることができていました。こういう子どもが、これからの社会他人と協働して課題を乗り越えていくことができるのだろうなと思いました。

 特に心に残った言葉は「いつまでも与え続けていたら、子どもたちの考える力を阻害してしまう。」しっかりと学級づくりを行い、放任ではなく、任せるところは子どもに任せる。そんな学級づくりをしてみたいという思いをもてました。

 後は、是非読んでみてください!これからの学び方についてとても参考になると思います。もちろんこの状況では難しいこともたくさんありますが、きっと何か打開策はあるはず!そう信じて、自分も子どもとの関わり方を考えていきます。

 

 しかし、こんな機能があるとは、便利な世の中だねーこういう機能を大人が使いこなすことも大切なことですね。まだまだ余談は許しませんが、できることをやりましょう。ではでは^^